2016.3 作品 作品撮りで感じること
仕事とは離れたところで作品撮りをしています。
それは写真に対してのモチベーションを保つ為という前提があるのですが、それを超えたところ、人との接触による新たな価値観を受け入れる大切な機会となります。
それはモデルをして頂く方にとっても同じ事だと思います。
自分という人間から何かしら生きる元気・知恵・癒し…何でも良いので受け取ってもらえたらなどと考えます。全くもってお節介な事かもしれませんが 笑。
話しをしていく過程で移りゆくたくさんの表情を切り取っていく、つまり引き出しの多さや、感情を描写として写し取る技術。それらが合わさる事で作品の力が増していくものだと思うのです。
自分の作品はその人らしさを大切にしたいと常に考えています。だからこそ話す。話す。
今回は浜松まで足を伸ばしての撮影でした。私の心が穏やかで大きくなったような気がするほどの何かを受け取った撮影となりました。
人間て良いものですね。
model : Maho
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